一括見積もりのデメリット

一括見積もりのデメリットを考える

インターネットのサイトで自動車保険を取り扱っている複数の会社から、保険料の掛け金を計算する「一括見積もり」をすることができます。

どんな便利なことでも、良いこともあれば良くないこともあります。

ここでは、一括見積もりのデメリットについて見ていきたいと思います。


回答(見積)はメールのみにする!

一括見積もりというのは、概算で保険料の掛け金を、数社一括で見積もるケースが多いです。

以前の自動車保険の契約した補償内容、車の使用用途・目的、運転者の年齢制限、免許証のカラーや運転暦など様々な内容を入力して、概算でお客様にあった保険料の掛け金の金額が計算されるのです。

一括見積もりは、自宅で保険会社の社員に会う事無く見積もりをしてもらえますが、一括見積もりをしてもらう為に必要事項として個人情報を記載しなければならない場合があります。

その際、単に一括見積もりをしてみただけで契約する気は無かったとしても、メールや郵便物が来たり、電話などがかかって場合もあります。

「とりあえず見積もりをしてみるだけ」という気軽な気持ちで一括見積もりをしてみるのは構いませんが、入力の際の個人情報取り扱い記載事項(利用規約)を確認しておく必要があります。

後日、メール以外の形で、保険会社の勧誘があるケースも考えられるからです。

もし入力欄に「回答(見積)はメールのみ」があれば、チェックを入れておくと安心です。

その他のデメリットとして、一括見積もりは概算金額の場合もありますので、注意が必要です。


まとめ 【一括見積もりのメリット】

  • 個人情報を記載(入力)しなければならない
  • 回答(見積もり)はメールのみになるように注意しなくてはいけない
  • 概算金額の場合もある